ひとり遊びとネコとご飯

休日にほぼ1人で過ごしている様子を備忘録も兼ねて書いてます。ネコ好き。飯好き。

岡田准一主演《追憶》の感想-ひとりde映画

 

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ゴールデンウィーク8日目。1人映画に行ってきましたよーっと。あ、私9連休でした。

 

1人映画はよく行きます。誰かと映画はもう5年以上行ってないです。気楽でいいもんです。

映画を結構観るのですが、大概内容を忘れちゃいます。日記的意味も込めてこれから拝見した映画はブログに綴っていこうと思います。

 

 

で、本日観てきたのは岡田准一さん、小栗旬さん、柄本佑さんが出演する「追憶」です。

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公式サイトhttp://tsuioku.jp/

年齢層高めな観客かと思いましたが、やはりジャニーズ岡田准一さんと小栗旬さん効果でしょうか、女子中高生が結構いました。

 

カテゴリーは一応ミステリーなのかな。いろんな愛が凝縮された感動ファミリーミステリーでした。

100分という短い時間に複雑な関係、感情を上手くまとめていたなー、という感じです。

 

私がいいなーと思ったことは以下3点。

①俳優陣が良かった。特に安藤サクラさん。

②映像が良かった

③音楽が良かった

 

安藤サクラさんってすごい。25年後の変わりようはビックリです。

25年間に何が起きたかはあまり描かれてはいないのですが、この25年いろいろあったんだろうなぁ。と想像させる演技でした。

あと、柄本佑さんとの夫婦共演がなんだかホッコリしました。

 

次に映像です。

映像美、というより映像の静と動の使い方、といったところでしょーか。

25年前の事件の時は荒々しい富山の自然が映し出されます。夢でも見てるような残像みたいな映像です。そして25年後に起きた事件の際は横ブレ縦ブレする臨場感ある今を感じさせる映像だと感じました。

 

序盤はどちらも荒々しい始まり。

 

そして「今」の事件捜査が進んでいくにつれ、今の事件と25年前の事件に関わる人々の抱える想い、苦悩、後悔、懺悔、幸福が語られ描かれます。もうこの時点では、横ブレ縦ブレの映像ではないんですね。

 

静になってます。

 

映像のこととかは、よくわかってないど素人野郎ですが、なんか違うなぁーという印象は残りました。

 

そして音楽。

映画にぴったんこです。例えるなら北の国っぽい。

音楽のこともよくわかっていないど素人野郎ですが、ああああ〜というフレーズが頭に残るほど印象的でした。

エンディングのテロップで千住明さんだと知りました。すごいな千住三兄弟って。

 

良い映画でした!

 

トーリー、俳優の演技、映像、音楽、いろいろ総合して勝手に星付けようと思いますw

←何様だ!(5つが満点)

 

追憶

★★★★☆