ひとり遊びとネコとご飯

休日にほぼ1人で過ごしている様子を備忘録も兼ねて書いてます。ネコ好き。飯好き。

エマワトソン主演《美女と野獣》の感想-ひとりde映画

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だいぶ出遅れちゃったけど、やっとこさ美女と野獣を堪能してきましたよーっと。

 

日本では公開から3週連続1位となり、大ヒットしてますね。

 

あのガリ勉優等生ハーマイオニーが村一番の美女ベルに成長した!わけではないですが、本当にエマ・ワトソンは大人になるにつれ魅力がましてますねー

大概、子役から成功しちゃうと、あれ!?って感じになっちゃうんだけど。周りの大人が悪いんだと思います。。。

 

 

感想は、、、

心もってかれました!ストーリーはわかっていながらも、感動させられました。←強制感動ですわ。

 

心もってかれたポイントは3つありました。

 

心もってかれたポイント① 音楽

始まってすぐ、あの音楽が流れて「美女と野獣、は、は、はじまた!!!!」って鳥肌が立って、もう心もっていかれましてん。

最初にあの音楽流すのはズルいわーすごいわー

 

心もってかれたポイント② 衣裳やセット

すごーく綺麗。アニメ版より綺麗。芸が細かい。さすがディズニーです。

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ベルといえば、女子がヒーヒー言うイエロードレス。アニメでも野獣と幸せそうに踊るシーンが印象的ですね。実写版でもエマ・ワトソンが着用しており溜め息ものでした。

こちらのドレス、スワロフスキーが2000個以上使用されているそう。そして、スカート部分のふんわりゴージャス感を出すために布は約920m使用してるらしい。。。東京タワーの約2.7棟分!

日本人て東京タワーとか東京ドーム何個分って好きですよねwでもいまいちピンとこないね!

 

ダンスシーンはキラッキラッ、キュンキュン、で、溜め息でまくりでしたよー、うらやまー

 

 

心もってかれたポイント③ 登場人物の忠実な再現

主役のエマ・ワトソンのベルは本当に良かった。

読書を愛する強く賢いベルを演じるエマ・ワトソンは、実際にも優秀な大学を出て、社会貢献活動をしている強く聡明な女性です。(真っ当に成長してくれて良かった!)まさに現代のベル。かしこなお顔がベルと合っておりました。

 

強いて言うならば、少し歌声が疑わしい時があったけど、気にならない!!

 

あとは、なんといってもガストンですねー。イギリスの名優ルーク・エヴァンスが演じています。カッコいいんだけど、ちょっとアホっぽい感じがでていて、まさにガストンでした。

 

あと注目してほしいところはルークの眉毛。眉毛が上がったり下がったり、せわしないです。ガストンの特徴をよく捉えていました。眉毛で喋ってるよねガストンて。

 

アニメ版とは少し設定や展開が違うところはありましたが、アニメ版より人間的な深みが出て更に良い映画となっていたと思います。

 

あと、ディズニーにしてはなかなか挑戦的なことしたなーって思ったのが、ガストンの子分ル・フウの設定。これは実際に見てほしい。ディズニー思い切ったなーって感じです。

 

演じているのはオラフ!ではなくジョシュ・ギャット。アニメの声優、クセのある脇役なんでもこなす、良い俳優さんですね!

 

 

見た後にパンケーキでも食べようかって思うぐらい、幸せな映画でした!

 

勝手な評価

美女と野獣 ★★★★☆